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水ダウで何があった?みなみかわの吐瀉物無加工やともしげ完全カットが物議

2026年9月2日に放送された「水曜日のダウンタウン」が、放送後に大きな話題となっています。

みなみかわさんの嘔吐シーンがほぼ無加工で映っただけでなく、モグライダー・ともしげさんの行動が完全カットされるという異例の展開もありました。

水ダウで一体何があったのか、放送の流れやSNSで物議となっているポイントをまとめます。

目次

水ダウで何があった?

9月2日の放送では「国道ラーメンマラソン4」が行われ、企画の途中から次々と予想外の出来事が起こりました。

今回の国道ラーメンマラソンは、環状八号線沿いのおよそ20kmを進みながら、ラーメン店の前を通った場合は必ず1杯食べなければならないというものです。

参加したのは、

  • みなみかわさん・きしたかの高野正成さん
  • モグライダーともしげさん・や団の中嶋享さん

の2チーム。

ただ走るだけでも厳しい距離ですが、真夏の暑さの中で何杯ものラーメンを食べながら前に進まなければならず、時間が経つにつれて出演者の疲労は明らかに増していきました。

そしてレース開始から約5時間後、みなみかわさんに限界が訪れます。

移動中に突然しゃがみ込み、その場で嘔吐。

さらに、その瞬間の吐瀉物に一般的なモザイクや「キラキラ」と呼ばれるような画像処理が入っていなかったため、スタジオからも悲鳴が上がる事態となりました。

しかし、この日の異変はこれだけではありません。

終盤にはみなみかわさんとともしげさんが激しく口論。

さらにゴール直前、ともしげさんが何らかの行動を取ったところ、その部分だけが丸ごと放送されず、レースそのものが仕切り直されるという謎の展開まで起きています。

みなみかわの吐瀉物はなぜ物議?

今回特に大きな反響を呼んでいるのが、みなみかわさんが嘔吐した場面の放送方法です。

みなみかわさんはすでにかなり苦しい状態になっており、「もう吐くのよ」「歩けない」と訴えながらレースを続けていました。

そして開始から約5時間が経過したころ、炎天下を歩いている最中に突然しゃがみ込んで嘔吐。

驚いたのは、その直後です。

嘔吐した瞬間に映った吐瀉物にはモザイクなどの処理がされておらず、スタジオでもケンドーコバヤシさんが処理されていないことを指摘。

くっきー!さんも画像処理を入れるようツッコミを入れるなど、出演者側からも驚きの声が上がっていました。

その後、道路上に残った吐瀉物については画像処理が施され、出演者とスタッフが現場を清掃する様子も放送されています。

つまり、すべての場面が完全な無加工だったわけではありません。

それでも、最も生々しい「吐いた瞬間」がそのまま放送されたことから、視聴者にかなり強烈な印象を残しました。

みなみかわはなぜ吐いた?

みなみかわさんが嘔吐した背景には、かなり過酷な企画内容がありました。

今回のコースは約20km。

しかも普通のマラソンではなく、沿道のラーメン店の前を通るたびにラーメンを食べなければなりません。

当日は気温31度という暑さの中で行われ、出演者たちは長時間にわたって歩いたり走ったりしながら、次々と食事をしています。

みなみかわさんも嘔吐するまでに複数杯のラーメンなどを口にしていました。

食べることと長距離移動を同時に続けるという、普通ではまず経験しない状況です。

本人も直前からかなり苦しそうな様子を見せていたため、突然何の前触れもなく吐いたというより、身体的に相当厳しいところまで来ていたことが放送からも伝わってきました。

それでも企画は終わりません。

清掃後、みなみかわさんは再びレースへ戻っています。

この姿には「芸人としてすごい」という反応がある一方で、「ここまでやる必要があるのか」と感じた視聴者も少なくありませんでした。

ラーメンマラソンの企画自体にも批判?

吐瀉物の映像だけでなく、「吐くほど食べさせる企画そのものはどうなのか」という声も出ています。

今回登場したラーメン店のうち1店舗も、企画について一定の理解を示しながら、出演者が吐くほど続けさせることについては疑問を口にしています。

確かに「ラーメン店を見つけるほど苦しくなる」というのが、この企画のおもしろさでもあります。

一方で、実際に出演者が嘔吐するところまで追い込まれると、見え方は大きく変わります。

しかも今回は、その吐瀉物までほとんど処理せず放送。

「ここまでやるのが水ダウ」という面白がる声と、「食事中に見るにはきつい」「出演者も店もかわいそう」という声が真っ二つに分かれる結果となりました。

ともしげは何をした?

もう一つ視聴者をざわつかせたのが、ゴール直前に起きたモグライダー・ともしげさんの謎の行動です。

レース終盤、みなみかわさんとともしげさんはほぼ同じタイミングで最後の店を出て、ゴールへ向かって全力で走り始めました。

残りは約200m。

そこでナレーションが「だがここで、ともしげが…」と伝えた直後、肝心のロケ映像が突然切られ、画面はスタジオへ。

スタジオでは出演者が驚きの声を上げましたが、視聴者には何が起きたのか一切見えませんでした。

VTRが戻ると、みなみかわさんがともしげさんに対して激怒。

さらに番組から、

「同じ位置からリスタート」

という裁定が入り、4人が改めてゴールを目指す展開となりました。

これだけを見ると、ともしげさんがレースのルール上、そのまま続行できない何かをしたようにも見えます。

しかし、具体的に何をしたのかは放送では明らかにされていません。

ともしげの完全カットは信号無視だった?

放送後、SNSで有力な推測として広がったのが「信号を無視したのではないか」という説です。

理由として挙げられているのが、

  • 問題が起きた場所が交差点付近に見える
  • その直後にレースが仕切り直された
  • みなみかわさんが激しく怒っていた
  • 問題の映像そのものが放送されなかった

といった点です。

実際、SNSでは「赤信号を渡ったのでは?」「道路を危険な形で横断した?」など、さまざまな考察が出ています。

ただし、番組側から「ともしげさんが信号無視をした」という説明は出ていません。

あくまで視聴者の推測にとどまっています。

むしろ気になるのは、みなみかわさんの嘔吐シーンは放送できたにもかかわらず、ともしげさんの行動については完全に映像が伏せられたことです。

「吐瀉物より放送できないって何をしたの?」

と疑問を持つ視聴者が続出したのも無理はありません。

ベッキーもともしげの映像について言及

スタジオで実際の映像を見ていたベッキーさんの反応も、ともしげさんへの関心をさらに高めました。

放送では、問題の映像についてベッキーさんが「見えちゃいけないものが見えちゃって」と話した一方、ともしげさんが何をしたのかを説明する部分にはピー音が入りました。

さらに放送後にはSNSで、スタジオで見た映像が「本当にすごかった」と投稿しています。

視聴者には見せられなかったのに、スタジオ出演者には映像が流れていたことになります。

これでは余計に気になります。

嘔吐物を無加工で見せた今回の放送でもカットせざるを得なかったとなれば、「一体何が映っていたのか」と考察が盛り上がるのは当然でしょう。

みなみかわとともしげはなぜ口論した?

実は、ともしげさんの完全カットが起こる前から、2人の間にはかなり険悪な空気が流れていました。

レース途中、両チームが同じ店で鉢合わせした際、みなみかわさんとともしげさんが言い争いに。

その中で、ともしげさんがみなみかわさんの妻について触れたことで口論がさらに激しくなります。

みなみかわさんの妻は個人事務所の社長も務めていますが、みなみかわさんは妻への発言に怒り、ともしげさんへ謝罪を要求。

ともしげさんが謝る場面も放送されました。

過酷な企画で体力的にも精神的にも余裕がなくなっていたところに、妻についての発言まで飛び出したことで、一気に火がついたような展開でした。

そしてその後、ゴール直前の完全カット事件が発生。

今回のラーメンマラソンは、単なる大食いとマラソンの企画とは思えないほど、次から次へと異様な出来事が起きています。

SNSではどんな声が出ている?

今回の放送についてSNSでは、かなり意見が分かれています。

  • さすがに吐瀉物は加工してほしかった
  • 食事中に見ていてきつかった
  • 出演者が吐くまでやるのは過酷すぎる
  • ここまで放送するのが水ダウらしい
  • 久しぶりに攻めた地上波を見た
  • ともしげは吐瀉物以上に放送できない何をしたのか
  • 完全カットされた部分が一番気になる

などの反応が見られます。

今回おもしろいのは、同じ放送の中で「映しすぎ」と「映さなすぎ」が同時に起きていることです。

みなみかわさんの嘔吐は驚くほど生々しく放送。

一方、ともしげさんの行動は何をしたのか分からないほど徹底的にカット。

この極端な編集も含めて、放送終了後まで視聴者をザワつかせる回となりました。

まとめ

今回は「水ダウで何があった?みなみかわの吐瀉物無加工やともしげ完全カットが物議」と題して、9月2日に放送された「国道ラーメンマラソン4」についてまとめました。

みなみかわさんは開始から約5時間後に嘔吐し、その瞬間の吐瀉物がモザイクなどの処理なしで放送されました。

その後はスタッフらとともに現場を清掃し、レースを続行しています。

さらに終盤ではみなみかわさんとともしげさんが激しく口論。

ゴールまで残り約200mの地点では、ともしげさんが何らかの行動を取ったものの、その部分だけが完全にカットされ、同じ位置からレースをやり直す異例の展開となりました。

SNSでは信号無視だったのではないかという推測も出ていますが、実際に何をしたのかは明らかになっていません。

吐瀉物は映したのに、ともしげさんの行動は映せなかった。

この何とも水ダウらしい異様な展開が、今回ここまで大きな話題になった理由の一つなのでしょう。

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